【製造部】京都製造課 課長:2008年 新卒入社

現在の仕事について

最新の知識や技術を学びながら社内外の方々と協力しラインを立ち上げれた事は、本当に良い経験になりました。

京都商品センターの生産ラインで主に大型生産設備のプログラミング、設備保守、生産現場での改善活動や作業者教育、見学に来られたお客様のご案内をさせて頂いています。特に印象に残っている仕事は、2013年から新しく稼動した京都商品センターの生産ライン長としてライン立ち上げに伴う最新の設備導入を任せて頂けた事です。最新の知識や技術を学びながら社内外の方々と協力しラインを立ち上げれた事は、大変でしたが私自身にとって本当に良い経験になりました。

機械の情報表示画面を見る、生産管理部の男性社員

電話をしながら業務を行っている生産管理部の男性社員

エム・システム技研のココが好き!

仕事のやりがい

製造部門といってもお客様から注文を受けた製品を生産するだけの部門ではなく、「より高品質、よりスピーディ、より無駄の無い生産」を常に考えながら日々改善活動を行っています。改善できる点に取組み、仮説を立てていた結果やそれ以上の成果が得られた時は大きな達成感を得る事が出来ます。また如何に最新の設備であっても、やはり機械なので私が教えた事しかやってくれません。1つでも誤ったプログラミングをしてしまうと不良品を大量に生産する事にもなります。自分が携わる仕事については、業務計画を立て正確に慎重に行う事を心がけています。

会社について

私自身は今の仕事で、お客様からの希望納期に応えられる様にあらゆる面から改善活動を行い「力強い生産ライン」を実現させる事が当面の目標です。当社は自身の成長、組織の成長を考える人には年齢・性別を問わず必ずチャンスを与えてくれる会社です。また前向きな姿勢や結果の出た仕事に対しては必ず評価してくれる社風があります。

メッセージ

「前に出るのは少し苦手」という方も、気になられた方は是非会社見学に。

「自分の考えを積極的に前に出して自発的な仕事をしてみたい」と思う方は勿論の事、「前に出るのは少し苦手」という方も、気になられた方は是非会社見学に来て下さい。実際に会社を見学する事で雰囲気を感じ取れ、疑問点も直接解消できると思います。京都商品センターは、私がご案内致します。

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